KRIPTON
KRIPTON PC-HR500M-Triple C/m 切り売り電源ケーブル
KRIPTON PC-HR500M-Triple C/m 切り売り電源ケーブル
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特徴
- HRシルキー電源ケーブルPC-HR1000M/500M-Triple Cシリーズは「PC-Triple C」の素線の良さと弊社のオリジナル技術であるシルキー構造との組み合わせで、更なる高性能、高音質を実現させています。「プラグ・コネクター付きタイプ」と「切り売りタイプ」の2種、5.0sq、3.5sq構造の4モデルをラインアップしています。
- 構造分解図

- 1. 高音質で定評のある「PC-Triple C」を導体に採用
- 広いダイナミックレンジと高いS/N比を実現させるため、低歪率、高伝導率という安定した電気的特性の「PC-Triple C」を採用しました。
PC-Triple Cでは一定の角度/方向で小圧力で数万回連続鍛造することにより、結晶同士をつなげ連続化させる「定角連続移送鍛造法」を採用している。連続で叩くことにより結晶構造及び粒界を横方向に並べ、信号を妨げる空礎を抑える。鍛造の際には、素材の50%までの小圧力をかける。さらにPC-Triple Cは、定角連続移送鍛造法処理された銅本体をケーブル細線に伸延加工した後、使用される胴体の太さに合わせて、それぞれ特定温度/時間管理によって焼鈍(アニール処理)することで銅結晶を融着させ連続結晶にしたもの。 - 2. 柔軟性と弾性を併せ持った自然繊維の貴重なシルク(絹糸)採用
- 振動を徹底的に排除するために、弊社が培ってきたスピーカー技術の一つである天然素材の活用、特に静電気に強く(吸湿性が大きく帯電しにくい)柔軟性と弾性を併せ持った自然繊維の絹糸に注目。電源ケーブルに電流が流れると派生する超微少振動を吸収する絹糸特有の弾性効果が絶縁体やシースに採用した制振剤入りポリオレフィンなどと相まって、振動減衰効果を高めることができました。
PC-Triple Cの剛とシルクの柔を調和させ、ダイナミックでありながら柔らかく繊細な高音質を実現しました。 - 3. 「制振剤入り耐燃性ポリオレフィン」などが制振効果を発揮(トリプル制振機能)
- 導線絶縁体には「制振剤入り耐燃性ポリオレフィン」を、シースには「制振剤入り耐燃性ポリエチレン」を採用しています。絹糸の制振効果も含めトリプル制振機能を持たせ、導線に電流が流れるだけでも起こる微少振動を抑えることができます。
- 4. 音の良いオーディオグレードの電源プラグ(PSE認証品)
- 電源プラグは「肉圧シルバー+ロジウム」メッキと高比重エンプラ素材を、ブレード素材は脱酸リン青銅を採用して高音質を得ることが可能となりました。
また、安全性の点からPSE認証品になっています。 - 5. 充実した商品構成
- ユーザーのニーズを考慮して5.0sq、3.5sqの2種類の完成ケーブルと、長さを自由に選べる切り売りも揃えています。
主な仕様
| 品名 | (切り売り)「PC-Triple C」HRシルキー電源ケーブル |
|---|---|
| 型名 | PC-HR500M-Triple C/m |
| 内部導体 材質 | PC-Triple C |
| 内部導体 構成 | 7/16/0.2(3.5sq) |
| 絶縁体 | 制振材入り耐燃性ポリオレフィン(3 色) |
| 撚り合わせ | 3 芯撚り合せ(右撚り) |
| 介在 | 絹糸 |
| 銅テープ遮蔽 | 片面銅テープ |
| 外シース | 制振材入り耐燃性ポリエチレン(緑) |
| モノフィラメントブレード 材質 | モノフィラメント(黒) |
| モノフィラメントブレード 外径 | 12.9Φ |
| JANコード | 4571144202651 |
ディスクプレーヤー、プリ、デジチャン(いずれもアキュフェーズ)にPC-HR1500M-TripleC/mを使用、そのあくまでもフラットな音域バランスと付帯音の無い抜けるような透明感は素晴らしいものがあります。なので残る超高音用(20KHz以上)のアナログチャンデバ(ラックス)の電源用にも、と思ったのですがほんの味付けの超高音用に5.5sqの極太ケーブルは少々過剰かな、と弟分のHR500Mを1.5m使用してみました。ところがこの弟分は良くも悪くもPCTripleC特有の輝かしい高域が特徴のようで、HR1500Mのクセのない音調とミスマッチで使用できませんでした。HR1500Mと較べて素線が細いためか共振防止が少し緩いような印象です。ちなみにすべての電源ケーブルのアース線は両端非接続で使用しています。音決めはクラシックのピアノとヴァイオリンで「眼前のリアルな音像」が目標です。しかしこれは超高音領域のチャンデバ用という特殊な用途なのであまり参考にならないとは思います。一般的な使用方法であれば(あくまで想像ですが)高域の輝きが高解像度感につながり、しかも雑味の少ない高級ケーブルだと思います。あと、0.5m単位での切り売りに大感謝です!これまでは3m購入してこれを1.5m2本にして1本は予備、みたいなことが多かったものですから。
デノンのMDデッキ、DENON DMD-M33Sを3台持っており、
電源ケーブルを2台はアコリバ8800、1台をこの500番に変えましたが、そんなに遜色は無いです。
アコリバの方が多少ふくよかな感じの音にはなりますが、MDデッキ程度ならこの500も使えます。
価格が安く抑えられるという点ではオススメです。
直付けの電源ケーブルでも外して交換は出来ますので、この店主に相談してみて下さい。
もちろん自分でも出来ましたが、特殊な場合があるので専門家に任せました。
大した手間賃ではありませんし、オーディオ機器は長く使いますから音質の方が大事です。笑
要は、道具は使い切って元が取れれば良いのです。
乗らない車やバイクを何台も持ってても仕方ありません。
MDに録音した貴重な音源をたくさん持ってますので死ぬまで楽しみます。
世界中の良い音楽をなるべく多く聴いてから死にたいと思っています。笑
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